親子の学びコラム
親子の「聞く・読む」を助ける、
5つの活用シーン
子どもに読んであげたいけれど、毎回読み上げるのは大変。
そんな毎日に、文章を貼り付けて聞けるみみまなびを。

作りたいと思ったきっかけは、小学校受験の聞き取り問題でした。同じ問題を何度も読んであげるのは、なかなか大変。親が読む負担を少し軽くして、子どもが自分のペースで繰り返し聞ける時間をつくりたい。そんな思いから生まれた、親子で使える読み上げサービスです。
01小学校受験・入学前の聞き取り・親子面接の練習に
お話を聞いて答える練習や、親子面接の準備をしたい家庭に。
問題文や想定質問を貼り付けるだけで、保護者が毎回読み上げなくても練習できます。最初はゆっくり、慣れてきたらふつうの速さで。同じ質問を繰り返し聞きながら、子どもは答えを考え、保護者も受け答えを整えられます。
使い方のヒント:聞き取り問題では「誰が出てきた?」「何が起きた?」と確認を。親子面接では、想定質問を一つずつ入力して、声に出して答えてみましょう。
02絵本の読み聞かせに
毎日の読み聞かせを、無理なく続けたい家庭に。
絵本の文章を入力し、ページを眺めながらお話を聞けます。「もう一回読んで」と言われたときや、保護者の手が離せないときにも。聞いたあとに好きな場面を話すなど、親子で楽しめます。
使い方のヒント:手元の絵本を開いて、絵を見ながら聞いてみましょう。
03国語の音読・長文問題の練習に
長い問題文を読む負担がある家庭や、漢字の多い文章を一人で読み進めにくい子どもに。
文章を聞きながら文字を目で追ったり、聞いたあとに自分で音読したりできます。保護者が繰り返し読む手間を減らしながら、子どものペースで練習できます。
使い方のヒント:短い段落ごとに「聞く → 自分で読む」を繰り返す方法もあります。
04作文・スピーチ・劇の発表会の練習に
子どもの発表をサポートしたいけれど、付きっきりでは見られない家庭に。
作文やスピーチの文章、劇の発表会の台本やせりふを耳で聞いて練習できます。言いにくいところや伝わりにくい表現を確かめたあとに、自分で声に出して読み、言葉の区切りや読む速さを練習してみましょう。劇では、相手のせりふを読み上げて、自分のせりふを返す練習にも使えます。
使い方のヒント:劇の練習では、相手のせりふを一つずつ入力して聞き、自分のせりふを声に出して返してみましょう。
05保護者のスピーチ・あいさつの練習に
学校行事や保護者会でのあいさつを、落ち着いて準備したいときに。
作った原稿を聞くことで、言い回しの不自然さや長さを確認できます。家事の合間や移動中にも耳で練習できるため、本番前に何度も読み返す時間がなくても、話す順序や言葉を自然に身につけられます。
使い方のヒント:原稿を聞いたあと、自分でも声に出して話してみましょう。伝えたい内容の順序や、息継ぎする場所を確かめられます。
